瀬谷区・F様邸

お客様のご要望・お悩み

木製の雨戸の敷居のレールがすり減ってしまい、開け閉めが大変なので改善してほしいとのご要望でした。

リフォームのポイント

Point1 アルミ製雨戸一筋を設置することで開け閉めを快適に

既存の木製枠の雨戸一筋を撤去(モルタルで化粧された戸袋も撤去)してアルミ製の雨戸一筋に交換しました。
アルミ製の雨戸はとても軽く、戸車付きのため開け閉めが格段に容易になりました。

Point2 外壁の補修は左官工事と類似色塗装で極力目立たなくする。

新旧の雨戸一筋で大きさが若干異なるため、下地を組んだ後防水処理を施し、左官にて周りのモルタルの厚みを合わせました。
その後、周辺の壁と類似色で塗装仕上げしました。
補修痕が極力目立たないよう補修させていただきました。

リフォーム概要

リフォーム箇所

外装・エクステリア

建物種別
木造戸建て
築年数
70年以上
費用
1,110,000円
工期
7日間
採用設備
雨戸一筋:リクシル製品

施工前

瀬谷区・F様邸 施工前画像01
瀬谷区・F様邸 施工前画像02
瀬谷区・F様邸 施工前画像03
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施工後

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お客様の声

お客様

他の場所はアルミ製に替えていて、利便性は知っていました。
まだ交換を終えていなかった場所の雨戸は、年齢を重ねていく中で、徐々に開閉が容易ではなくなっていたので、アルミ製にしてストレスなく開閉できるようになったので良かったです。

グラント工房のコメント

グラント工房(神奈川・東京)

木製雨戸の木製敷居は開閉を繰り返すと削れてしまったり、雨によって腐食したり、白蟻被害を受けたりして徐々に開閉がスムーズには出来なくなります。
また、定期的に塗装というメンテナンスをしないと、敷居などの枠材や雨戸本体の劣化も早めてしまいます。
アルミ製の雨戸一筋は腐食の心配がほとんどなく、開閉も見違えるように軽くなるのでお勧めです。
風の強い地域では雨戸が軽量でレールに若干のクリアランスがある関係で、がたつきや音の発生してしまうデメリットな部分もございます。
ご採用を検討するときにはまずご相談ください。

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